宝永三ツ宝丁銀・豆板銀の相場の価値価格は?時代は?重さ大きさや含有率と特徴も紹介!

宝永三ツ宝丁銀丁銀
宝永三ツ宝丁銀・豆板銀(ほうえいみつほちょうぎん・まめいたぎん)
古銭まにあ
古銭まにあ

宝永三ツ宝丁銀・豆板銀は、3つの宝が描かれている稀少な丁銀・豆板銀です。

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宝永三ツ宝丁銀・豆板銀の相場の価値価格の評価はどのくらい?

宝永三ツ宝丁銀・宝永三ツ宝豆板銀の相場の価値価格の評価です。

宝永三ツ宝丁銀

作られていた期間が約1年と短く、希少性が高いため、非常に高い価値があります。
丁銀は、200万~500万円くらいで取引されています。

古銭まにあ
古銭まにあ

状態が悪くても100万円を下回ることはないでしょう。

宝永三ツ宝豆板銀

宝永三ツ宝豆板銀は、8万円前後で取引されています。

宝永三ツ宝丁銀・豆板銀の作られた時代は?

宝永7年~正徳元年(1710~1711年)に作られていました。

宝永三ツ宝丁銀・豆板銀の重さと大きさ

宝永三ツ宝丁銀・宝永三ツ宝豆板銀の重さと大きさです。

宝永三ツ宝丁銀

ものによって様々です。
丁銀の形状は、やや不揃いな棒状でナマコのような形をしています。秤量貨幣のため、重さは一定ではありません。

丁銀は、およそひとつあたり120グラム~180グラムの間のものが多いです。

宝永三ツ宝豆板銀

豆板銀は5~7グラムの間のものが多いです。

宝永三ツ宝丁銀・豆板銀に使われている素材(材質)は?またその含有量(品位)は?

銀32%、その他68%です。

宝永三ツ宝丁銀・豆板銀の特徴・ポイントは?

宝永三ツ宝丁銀・豆板銀の特徴・ポイントです。

宝永三ツ宝丁銀

宝永三ツ宝丁銀

丁銀の両端に「宝」の文字がありますが、玉の縦棒がウ冠まで突き抜けているのが特徴です。
中央にも同様に小さめの「宝」が打刻されており、合計3か所に「宝」が打刻されています。
稀に12面大黒の極印がある丁銀があり、非常に価値が高くなっています。

宝永三ツ宝豆板銀

豆板銀にも同様の「宝」が打刻されています。

どちらも極印がはっきり鮮明であればあるほど価値が高くなります。

まとめ

現存数が少ないため、高値が期待されます。宝の文字の極印がたくさんあり、とても縁起がよさそうですね!

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